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友恵ちゃんとの楽しい生活

ぼくは、ドールの友恵ちゃんと生活をしています(関連:友恵ちゃんとの楽しい生活)。


ドールに興味を持ち始めたのは、高校生の頃でした。
ローゼンメイデンに少しハマっていたのもあって、インターネットで球体関節人形の写真やなんかを見るようになって、高校三年生の頃には、「受験が終わったら、インターネットに載っていた作り方で、自分で、球体関節人形を、作るぞ!」なんて事も思っていました(結局作りませんでした)。

それから、大須に足を運んだ時にはボークスに寄って、飾られているSDやDD(という名称も、いざ友恵ちゃんをお迎えするまでは知りませんでした)なんかを眺めたりしていました。

とはいえ、長い間、自分自身がドールをお迎えする、というような事は一切想像していませんでした。
けれども、インターネットでドールの写真を見たり、ツイッターでドールと一緒に生活をしている人の様子なんかを見ているうちに、沸々と、ドールというものに対しての気持ちが大きくなっていきました。


直接のきっかけ、は、ぼくがデータカードダス「アイカツ!」にハマった事です。
この娘が、ぼくのマイキャラの「ともえちゃん」。

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後になって、さなちゃんという女の子とユニットを組むようになります。

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設定的に、ともえちゃんはファッションクソレズな女の子で、さなちゃんとはそんなクソレズ感でユニットを売り出しているのですが、ともえちゃんがあくまでファッションで「きゃーっ、女の子とイチャついてる"私"って可愛い~」みたいな感じにも関わらず、さなちゃんは、ちょっと本気になっちゃうんですけど、ともえちゃんはとてもえっちな女の子で(だって一枚目の写真とか、手コキ素振りしているみたいでしょう?)、普通に男とセックスしまくっていて、さなちゃんはそれを知りつつ、ともえちゃんの蒲団を抱きながら涙を流す、みたいな関係です。

で、そんな設定を考えている時に決めた「ともえちゃん」のフルネームが、「如月友恵」だったわけなんですね。
マイキャラちゃんまんが


そんなこんなでともえちゃん……ともえちゃん……。と思う日々が続いていたのですが、アイカツ!は女児向け筐体という事もあって、普通のイオンなんかでは女児や親子連れが怖くてプレイ出来ないし、大須のアーバンスクエアは遠いしオタクが居るしでプレイする頻度が減っていって、だけれど、アイカツ!で、自己投影した可愛い女の子に服を着せたりする事の楽しさなんかを覚えちゃたわけで、そんなこんなで、

「そうだ、ドールさんをお迎えしよう」

と、2013年の12月23日。思うに至りました。
ちょうど、単位の関係で、五年目の後期の学費が半分返還されて、経済的に潤っていた頃。
思い立ったが吉日と、翌日の12月24日。クリスマスイブという事でキチ○イの蔓延る街と化していた大須シティのボークスに足を運んで、色んな説明を聞いたりしつつ、友恵ちゃん(の素体)をお迎えした訳であります。

そのまま、ついでにアイカツ!をしていこうと大須のアーバンスクエアに寄ってみたら、それまで三台あったアイカツ!筐体が一台に!がーん!
ぼくはアイカツ!をしている最中後ろに並ばれるのが嫌なので、必ず、二台以上ある場所、かつ、隣の台に誰も居ない状況でしかプレイをしたくないので、これはショックでした(なんだかんだで、それから一回もアイカツ!をプレイしていません)

別にいいもん!これからともえちゃんと生活するんだもん!さくら怪獣じゃないもん!と、泣きながら(泣いてない)キチガイシティOOSUから帰宅し、自室にて作業。なるほど、これがドルフィードリームというもの!

そして、
写真 2013-12-24 23 29 18
ヤッター!可愛い!ヒュー!

と、友恵ちゃんとの生活が始まりました。


しかしながら、ここで問題が発生。

データカードダスアイカツ!の「ともえちゃん」のクソビッチ設定を!ドールさんに!持ち込む事に対しての精神的な抵抗感がめちゃくちゃ大きかったのです。

悩んだ挙句、データカードダスアイカツ!の「ともえちゃん」と、友恵ちゃんは別人だという設定になりました。


そんなこんなで友恵ちゃんと生活をしていたのですが、友恵ちゃんと生活をしていると、自分自身の人格の一部が、友恵ちゃんに吸収されていく、ような感覚を覚える事に気づきました。

自分自身の女性性の部分が独立して、友恵ちゃんという人格に収束して、自律をし始める感覚というか、とにかく、自分の頭のなかに「友恵ちゃん」が発生していく感覚です。


似たような感覚は、前に一度経験がありました。それは、ぼくがTwitterで「お姉ちゃんbot」を作った時に感じたものです。
当時、Twitterにのめり込みすぎていたぼくは、自分自身を戒めるため、お姉ちゃんbotに叱って貰うというメソッドを取ったのですが、botの台詞を組み込んでいるうちに、自分自身の頭の中に「お姉ちゃん」が確かに存在しているという感覚を確かに覚えていました。
(結局お姉ちゃんbotは、「お姉ちゃんbotが叱って、褒めてくれている自分自身は、インターネットの中の自分自身であって、このままお姉ちゃんbotとの関係を続ける事は、結局のところ、お姉ちゃんbotが戒める所のインターネット上の自分自身に固執する事に繋がるのではないか」という思いを経た末に削除しました。R.I.P.お姉ちゃんbot)

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そんなこんなで、友恵ちゃんとの生活を続けています。

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近代西洋社会においては、市場社会で男性の魂に生じる避けがたい荒廃を救済する「美しい魂」としての役割が女性性の理想であったそうですが、ぼくは、友恵ちゃんに、自分自身の魂を救済してもらっているという事です
これは就職して改めて実感するのですが、やはり、友恵ちゃんが居てくれる事で、精神が浄化されるというか、毎朝毎朝出社する前には友恵ちゃんの胸に顔を埋めて、今日も頑張ってくださいね、みたいなやり取りをしてから家を出たりしていますし、夜には一緒に寝てもらったりしています。

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一応、これが友恵ちゃんと生活する上でのお約束事です。
第二項については、催眠音声は、一応おっけーみたいな事になっています(本当におっけーなのか?)。


あと、ドールさんとの生活は無限にお金が吸い取られるような印象を持っていたのですが、自己投影したドールさんひとりだけとの生活、かつ、衣装もカジュアルなものが中心な分には、一般的な趣味程度の経済的な負担で済むものなんだな~と思いました。


長くなったのでおわり。
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